正しい食品表示ラベルの作り方や食品表示法に関連する書籍の販売。消費者庁の食品表示一元化の最新情報などをご提供。

内容量

内容量の表示

内容量は、100gや1個などと分かりやすい単位をつけて表示することになっています。
基本的には固形物であれば、g(グラム)や個数などをつけて表示し、液体の場合はml(ミリリットル)やCCで表示することが多いようです。
けずり節やジャムなどのように、個別に内容量の表示方法が定められているものがあり、例えばジャムであって個包装されているものであれば、△g×◯個のように表示します。

また、お弁当などのように、g(グラム)や個数で表示できないものは◯人前のように表示することもできます。

省略できる場合

内容量が省略できる場合があります、それは外見から明らかに個数や内容量がわかるもの、例えば透明な袋に入ったドーナッツ1個入りのもの等がそれにあたります。この省略は一般的には1個や1人前の場合に省略していることが多いようです。

 「正しい食品表示ラベルの作り方」トップへ戻る
<<「正しい食品表示ラベルの作り方/添加物その2」
このページのURL https://chefplus.net/how-to-make-food-labeling/internal-capacity/
スポンサーリンク




このページについて
タイトル
正しい食品表示ラベルの作り方|内容量
記事の内容
正しい食品表示ラベルの作り方|内容量
筆者
記事の提供元
chefplus.net
 

お気軽にお問い合わせください TEL 082-228-3668 受付時間 10:00 - 17:00 [ 土・日・祝日除く ]

  • Facebook
  • Hatena
  • twitter
  • Google+

サービス

当社出版の書籍

メールマガジンへ登録

食品表示に関するお役立ち情報や、最新の一元化情報を不定期にお届けします。
* 必須項目
  • facebook
  • twitter

プロフィール

株式会社まわた 取締役 田添正治 洋菓子製造1級技能士として15年間洋菓子店を営み、100以上の食品表示を作成してきた経験と持ち前の探究心から、消費者庁が公示する食品表示基準等から食品表示を読み解く。「徹底的に基本を大切にし、まっすぐ生き抜く」という理念のもと、分かりやすく基本を丁寧に解説することに定評がある。 食品表示に悩む人からは「調べるほどに分からなくなる表示がやっと理解できた」「実務を含んでいたおかげで間違いに気がついた」と評価される。 6次産業化で人材育成が必要な地域と共にプログラムを組み、全10回延べ150人を超える受講者へむけ特別講習会を実施。さらに人々の意見をまとめ上げ次のステップ新製品開発へと進めるなどその人材育成手腕を発揮。「わくわくする講習会」「なんとしてでもこの製品を完成させたい!」と参加者の声がある。

PAGETOP
CopyRight 株式会社まわた